ディスプレイを考える

イベント時のディスプレイを再考中。

今回参加した「木曽の手仕事市」ではすっきりとしたディスプレイに。

器や鉱物を集めるのが好きなので、つい「集めたものを見せびらかしたい!」…という欲求が。
そのせいか、いつもテーブルの上はごちゃごちゃしていました。
様々な作家さんの器を什器に使い、一点一点は素敵なんだけど
全体を見ると騒がしい感じ(聞き取り調査の結果)。

ディスプレイについて何とかしなきゃと思ったのは
ここしばらく、イベントに出てもお客様が中々足を留めていかない…ということに気付いたから。
情報量(選択肢)が多いと、疲れてしまって「買わない」となってしまう…みたいな。

まだ自分の中で太い、しっかりした「芯」ができていないからかもしれません。

そんなことを考えながら、今回はちょっと色を抑え、什器を少なくしてみました。
場所の雰囲気も手伝って、中々良いカンジにまとまったと思います。
これを他のイベントでも試して様子を見てみます。