大阪での戦利品

そういえば今回の大阪遠征では、器を買おうと思ってました。
具体的にはアイスクリーム用のガラス食器とご飯茶碗。
しかし結局これらの品は気に入ったのが見つからず…全く別のものを連れて帰ってきました。

大阪初日はwad cafeにて谷穹さんの素焼き皿を。

谷穹 皿

谷穹さんというお名前はなんとなく聞いたことがありましたが、作品を見るのは初めてです。
(いや、谷啓と勘違いしていたかも?)

お店を入ってスグの飾り棚の中に展示してあったこちらのお皿に一目惚れ。
素焼きなので水・油っぽいお料理を乗せるのには適しませんとのこと。

谷穹 皿

私は什器として使わせていただいてますので問題ありません。

あ、ちなみにカフェでぜんざいをいただきましたが、これが美味しかった!
そしてカフェで使われている食器も金継ぎがしてあって素敵でした。

そして2日日目はこの大きな豆の置物?を京都にある植物ノアレコレミドリムシにて購入。
こちらはドライフラワーや多肉植物等を扱うお店です。

不思議と絵になるドライな豆。

お隣にはご主人がチニアシツケルという器のギャラリーが併設されています。
ちなみに、お店はgoogleマップを頼りに行くと辿り着けません…
何故か一本隣の道に到着し、もうすぐそこなのに何処にあるのか分からず、お店に電話しました。
(「新麩屋町通」の方から入るようです。google mapだと隣の「新丸太町通」を案内されます。)

そして最後は、灯しびとの集いにて。
佐野元春さんの器。

佐野元春 器

佐野元春 器

某歌手と同姓同名という中々インパクト大の作家さんです。
正直ノーマークの作家さんでしたが、個人的には今イベントの中で一番「!」と来た作家さんでした。

実物を見られるイベントの面白いところは、事前にSNSなんかで素敵!と思ってても
実際作品を目にすると感じ方が異なる場合があるというところ。
これって、お客さんはもちろん、イベントの審査委員の方とかも強く感じているポイントではないだろうか…
応募用紙に添付する写真は限りなく素敵なものにすべきだけど、スタイリングし過ぎて(盛り過ぎて?)
実物がショボく見えたら(悪い方のギャップ)次は審査通らないなんてこともあるかもしれない。
なるべく実物そのものの魅力が伝わるような写真を撮らねばなりません。

まぁいずれにしても、やはり信じられるのは己の目、ですね。
(私は根っからの通販大好き人間ですので、期待を裏切られるのもあまり気になりませんが。)

wad cafe http://wad-cafe.com/
植物ノアレコレミドリムシ / チニアシツケル http://pleh.jp/
佐野元春 https://www.instagram.com/_toharu_/